【続報】南港ストリートピアノ運営が謝罪 ピアノ撤去検討

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大阪市住之江区にある大型商業施設「ATCシーサイドテラス」内に設置されていたストリートピアノの使用方法について注意喚起が行われたことをきっかけに、ネット上で議論を呼んでいた「南港ストリートピアノ」の公式Xアカウントは、25日に「この度は謝罪が大変遅くなり、本当に申し訳ございませんでした。多くの方にご不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪のコメントを発表しました。
さらに、「ストリートピアノという呼称の認識を誤っておりましたことも重ねてお詫び申し上げます。現在、ピアノは撤去の方向性で進めております」と状況を報告しました。

X(旧Twitter)では「今回のストリートピアノの件について」と題して投稿し、「この度は、ストリートピアノの活用に係る掲示文書について、表現が適切でなかったことを深く反省しております」と謝罪の意を示しました。

さらに、「また、このことで皆さまから多くのご批判をいただいており、不愉快な思いをおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。つきましては、今後の運営について考える時間が必要でございますので、暫くの間休止とさせていただきたく存じます」と一時休止を発表。「改めまして、この度は、多くの皆さまにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」と重ねて謝罪しました。

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ネットの反応は?

そもそも、フードコートに置くのは「ストリート」ピアノではないということ。

大前提が間違っているから議論がおかしくなるんです。

フードコートのような、利用者がその場に留まる前提のところに「誰でも演奏できる楽器」などを置いてしまうのは、そりゃ利用客からは騒音公害と言われても仕方ないでしょう。

ストリートピアノだと言い張るなら、そもそも人が滞留しない場所に設置しなさいということ。 フードコートはそういうものを置くのに相応しい場所じゃありません。

本当にただの街角に置いてあるだけのものなら、こんな風に苦情が来ることもなかったんです。

初心者が弾く拙い演奏だって、そういう場所なら微笑ましく見られていたことでしょうし、聞く気がない人はただ素通りするだけですから。

そもそもストリートピアノの文化の輸入元の欧州では、子供がガチャガチャ演奏してるのが当たり前の光景なんですけどね。

で、そこにたまにピアノの上手い人や芸大生が連弾したり見本を見せてあげたりする。やがて、ガチャガチャで楽しんでいた子供が、音大生になり、子供達とピアノを連弾したり、見本を見せてあげたりする。

音大生の無料公演なら、ちゃんとチャリティーとしてステージでやりますね。

編集後記

おき編集長
おき編集長

なるほどなぁ、フードコートの近くにおいていたのかぁ、、たしかに設置する場所は考えた方が良かったかもね。

コメント

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